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ヤンスパの製作者アル&マイルズ 

彼らがいなければSMALLVILLEはない二人組ですが、7月30日封切りの「ハービー ~ 機械仕掛けのキューピッド」(Herbie: Fully Loaded)の脚本を書いているそうです。昨年はスパイダーマン2にストーリースタッフとして参加、今年はこのハービーと、けっこうなんでもこいの二人(笑)
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AXNのマイクロサイトにも 

「2005年冬シーズン2放送スタート!」の文字が入ってますね!
再放送スケジュールや、エピソードの下の話数部分にシーズン1と入っていたりと、ちゃくちゃくとシーズン2に向けての準備が始まっているようでほんとうに嬉しいです!

#121 嵐の予感 - Tempest 

やった~~!!
最後にきっちり黒地に白文字の"To Be Contenued"があった!しかもちゃんと最後に、シーズン2は今年の冬頃放送予定だってお知らせが!!
AXNありがとう!神様のような会社だ!!いや私にとっては神様同様だわ!
これで日本であと四年はたっぷりとヤングスーパーマンを楽しめるかもしれない可能性ができたわけで、こんな嬉しいことはありません!!

感想というか、日本語だとちょっと萌え的面白みがなくなる会話を書いておきますね。
クラークのタイをレックスが結んであげるシーン。
日本語のセリフ
レックス:信じて欲しい
クラーク:信じるよ
英語のセリフ
レックス:I hope you feel the same way.
クラーク:I do.

タキシードを着て、I do.
お互いに向き合って、I do.


あと、ホイットニーがなんともかわいそうでなりません。後半から苦労人になってどんどん良い人になった彼に、同情してしまいます。

レックスに関してはもうなんというか、やることが全て裏目に出てしまう彼の運命といいましょうか…脅しを逆手にとって飼いならしたつもりのロジャーにさらに逆手を取られてしまう、こう、なんと申しましょうか、さすがお坊ちゃまだけに詰めが甘いといいましょうか…。ライオネルがいらいらする気持ちがほんのちょっとですが理解できます。理解できますが同調はできません。
あの親父ったらほんとにむかつきます。

でも実は今回一番青春真っ只中的にかわいそうだったのは、クロエでしょう。想像通りの状況に置かれてしまって、会場にたった一人です。クラークってほんとおバカだよな。

さあ、第二シーズン、いえ、これからはAXNの表記どおり「シーズン2」という言い方にします、冬までゆっくりとシーズン1を再確認しようではありませんか。
レックスの車とか洋服とか書斎の置物とか、実はいろんな意味合いがこめられているので、それと合わせて見るとまた格別です。

AXNばんざい!

AXNのマイクロサイト 

さっき気がついたんですが、「シーズン1放送中」って表示、前からありましたか?
この表示はつまり「シーズン2もやりますよ」って意味に解釈していいんでしょうか。

以下、七夕に向けての私の願い(早いよ!)
お願いAXN!せめて来年の春ぐらいには2を放送してください!
ついでに、日本語版公式ガイドブックも欲しいです。マガジンも。

子供か、私は。

#120 衝撃のビジョン - Obscura 

ジョナサン逆切れの回。
レックスとしてはケント家と全く関係ない、単なる隕石群落下時の謎を知りたいがためにやってる調査なのに、ジョナサン騒ぎすぎ。よけい怪しい。
っていうかマーサの苦労も考えろ。

レックスがクラークのロフトに来て夜空を見上げて星の光の話をするシーン、実は一番最初に見たのはDVDでだったんですが(03年の12月に買った)、原語だともっとこう……言い方がロマンチックなんですよいやほんとにごめんなさいここはレックス萌えブログ。
見てて一瞬「レックス、突然なにを告白しはじめたんだ!」って真剣に思いましたもの。
そんなばかなと思う方、今日の放送を英語に切り替えまたはDVDをご覧下さい。ちなみにこういうセリフ。
"You look at the stars, Clark, some of them have been extinguished for thousands of years, but their light is only reaching us now.
The past is always influencing the present.
I can't change that.
All I can do is try to understand it."

クラークは今回ラナにクロエとのファーストキスの話をしたわけですが、ラナがクラークに、好きな子とできてよかったね的発言してましたね。ラナはクラークが自分を好きだってわかってるけど、あの年まで彼に無関心でいたがために、クラークがどれほど自分を好きかわかってないと思うんです。
突然ラナを庇う私。変ですか?でもたぶんこの時点ではラナはクラークに対して自信がなかったのではと思うわけです。
そりゃーいろいろ思うところはありますが、クロエとクラークは同じ部だしいつも新聞一緒に作ってて話題も共通のものがある。で、自分にはもうホイットニーという彼氏がいる。
だからこそ、クラークへのあの言葉は自分への後悔の言葉だと感じました。
でもクラークは自分が好きなのはクロエだと思われてると誤解する。
おもいっきり悲恋です。ええ、ホイットニーの。
しかもホイットニーったら、父親が隠してた勲章持ち出して自慢したりするし。
ホイットニーの父親がどういう気持ちでそれを隠してたか、ちゃんと母親に聞いたんだろうか。もしも軍隊生活をすごく誇りにしてたら隠すわけないよ。
でもそういう話をする前に、父親を失ってしまった。
しかも恋人ともろくにお話しないで来てしまって、彼女の心の奥底に気がつくすべをもたない。
レックスの次にかわいそうなキャラだと思います。

ところで、次回は第一シーズンファイナルです。予告で「最終回」と言わなかったのが嬉しいです。あとはラストのラストで"To Be Contenued"の文字が画面に出ることだけを祈る!!

それから来週はレックスとクラークのシーンで「おまえら……」ってシーンが出てきます。今回の私の勝手なレックス星の光ロマンティック発言なんか目じゃない、正真正銘の萌えシーンです。

ちなみにアメリカでの第二シーズン放映は第一シーズンを上回る高視聴率続きでした。来週のシーズンファイナルご期待あれ!
ああ早く第二シーズンを日本語吹き替えで見たい……。

#119 報復のスケッチ - Crash 

この回のレックスどれもきれいですね!アッチラさんいい仕事してますね~(古い)

てかクラークのレックスへのおねだりは今回も健在です。
今後いろいろ融通してもらったりなんだりするわけですが、ちょっとでもレックスが逆らったらクラークはめちゃくちゃ怒ります。なのに許すレックス、というのがヤングスーパーマンの真骨頂といっても過言ではない(過言だよ)

クロエが頼んでた予約を入れてなくてその理由がラナだっていうのは、あまりにもひどすぎます。クロエの気持ちはわかってるはずなのに、ピートに言われてまるで初めて聞いたかのような驚き方するなよ。
ほんと、クロエに同情するよ。
でもその寂しさと悲しさを他の男で埋めようとしたのはちょっとまずかったな。

クラークの推理っていうのは、コロンボの推理と似た部分があると思います。
一言で表すと「見込み捜査大当たり人生」
ジャスティンを疑ったのだって、ぜったいにちょっとむかついてたからだと思う。ラナも欲しい、クロエとも友だちでいたい、そんなの虫が良すぎ。
レックスに釘さされてるし。遊びなれたレックスだからこそ、そりゃだめだ、ってわかるのかな。

レックスが愛した二人の女性のうち一人は母親なんですが、もう一人は?っていうのは、海外のフォーラムでもたまに出てきた話題のようです。
ビクトリアだろう、という人と、エピソード内容とあの憎しみからしてパメラだろうという人がいましたが、私はパメラだと思います。
ビクトリアをレックスは憎んでない。レックスの憎悪(嫌悪ではない)は常に愛情の裏返しなので、すごく信頼してたパメラが自分を裏切ったと知って、とても傷ついたのでしょう。だいたいあの親父がどういう言葉で告げたのか想像できる。
パメラを受け入れたとき、レックスは初めて母親が恋しいことを明かす。
ヤングスーパーマンを見ていて、私が初めて涙ぐんだシーンでした。何回見ても…というより更に泣けます。レックスはパメラを、今度こそ完全に失ってしまう。それも憎んだままではなく、愛情を取り戻したうえで。これは辛いと思います。
ライオネルがどうしてパメラの病気のことを教えたのか、また、あのホイットマンの詩を提示したのかを考えると、親父的にはレックスに、おまえの家族はもう俺しかいないんだぞ、って言ってるようにも見える。
いいほうに考えれば、愛したリリアンが信頼していた女性の病を知って後ろめたくなったとか。
……いや、ライオネルに限ってそんなことはないな。ないよ。

ラナもラナだ。クロエがクラークと手を握ってるの見て決心してホイットニーに別れ話を持ち出そうとするなんて。でも二人の運命は残酷にも引き裂かれる運命に。

勝手に引き裂かれてなさい。
ホイットニーがあまりにもかわいそうだ。
最初こそなんかやな奴だったけど、どんどん私の中では順位があがっている。
好きな順番から言うと、レックス・クロエ・マーサ・ライオネル・ホイットニー・ピート。
あれ?誰か忘れてる…。まあいいや。

私がラナのホイットニーへの態度に怒る理由のもう一つは将来のエピソード絡みなので、第四シーズンのとあるエピソードがネタばれしてもいい方だけこちらをどうぞ。

あと、ジャスティンはメテオフリークではないそうです。

「ライバルは女王ばち」で気になった一言 

クラーク:ぼくは政治家には向いてない。嘘がつけないから。
レックス:なにも政治家でなくたって世の中は変えられるさ。
クラーク:君はいずれ政治家になるの?
レックス:いつかは大統領になりたい。

クラーク…それって言外にレックスは嘘つきだって言ってないか?
でも気にせず「大統領になりたい」なーんて返すレックスは大人ですな。
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