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#117 ライバルは女王ばち - Drone 

レックスが学生時代の選挙でどんな手を使ったか、キャリーとのやりとりでなんとなくわかります。今回はキャリーがレックスの好みのタイプだったし使えると思ったから取り込む形だったけど、いらないもしくは完全な敵ってなったら容赦ないんだろうな…。
そんなレックスの手法を、でもほんの一時だけどクラークもクロエにしそうになって、ラナに言われるまで冷戦状態だった。しかもピートまでクロエを敵視するのを後押ししちゃうし。おまえクロエを好きなんだろが…。

ラナに応援されたときのあのクラークのおバカさんな顔、将来のスーパーマンとしてどうよあれは。ほんとラナフリークだな。

で、レックスですが、マッサージ台やタオルまで紫色です。っていうかどうして部屋がたくさんあるのに書斎でなにもかもやっちゃうのかな。
あそこ以外実は手入れしてないのか?75も部屋があるからそれ全部手入れしてたら大変なのはわかるけど、マッサージ室とかあってもよさげ。
あのマッサージのときに、レックスの胸が初おめみえ。つるつるです。
しかしマイケル・ローゼンバウム本人はもさもさです。
諸説あるわけですが、いまのところ世界的ファンダムコンセンサス(笑)としては「レックスは全身無毛(最近ワキ毛はあることが発覚)」

キャリーが着てた服って原語ではそのまま「ドルチェ&ガッバーナ」ってレックスが言ってて、これはやはりNHKだったからブランド名出さなかったんでしょうかね。

ところで監督の名前を間違ってサイトに出していたようです。っていうかオフラインでの資料部分にも間違ったの載せてます。…どうしよう……。
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レックスのCDプレイヤー 2 

22日に書いたCDプレイヤーなんですが、第二シーズンで壊される分を確認しただけで書いてました。実際には第一シーズンで使われてるのはカセットがついてないタイプのようです。

…壊すためにわざと旧式のを置いたのか?

#117 死神になった男 - Reaper 

なかなか重いテーマの今回ですね。タイラーは母親に会いにいったとき、すでに鎮痛剤を多量に飲んでいたってことは、彼自身がなにか病気だったかまたは自殺を考えていたかなんでしょうか。
クラークは生きていればなにかある、というとても前向きな考えでタイラーに母親を見せたけど、タイラー自身はひょっとして死の苦しみを見たくなかったのは相手が気の毒だからではなく自分が怖いからだと思ったのかも。だからこそ自分で自分の始末をつけてしまったのではないでしょうか。

ホイットニーも方法は違うけどタイラーと同じような道を選びそうになってたのをクラークとラナに助けられて、最後の時間を過ごせるようになる。
しかし!それは実はクラークがレックスにお願いして実現したことだったわけで、もうなんだかおまえらいい加減にしろよと。
またそれをほいほい叶えてあげちゃうレックスもよくない。

レックスのコンプレックスをえぐるようなジョナサンの意地悪さには、ほとほと愛想がつきますが、その最初の原因を知ったらぜったい誰もが口あけると思うわ、レックスに関係ないじゃんって。
まあそれは後々の楽しみに(ぉぃ)取っておくとして、父親とああいう形でしかお互いの存在を確認できないルーサー親子と、ケント親子、そしてホイットニーの親子の対比がみごとに描かれてましたね。それぞれの家がそれぞれの方法で親子の愛情を確認してる。
ライオネルは一応あれでも褒めてるんだからやんなっちゃうよね。あのトランクを開けるときの親父の嬉しそうな顔。…死体だったらどーすんだよ。

でもその実の親よりもジョナサンに褒められたときのほうが、レックスって楽しそうなのがまた(笑)ジョナサンから離れてグランドに下りていくとき、「やったぜっ」って顔してリズミカルに下りてる。笑ってるよ笑ってるよ~って感じで、そのあとの、クラークが実はおねだりして実現したシャークス来訪だってわかって、こちとら余計にんまりですよ。
レックス的には、みんなから褒められてこれまでの人生で一番楽しい日だったかもしれない(いやマジで…)

このあたりから、クロエの広い交友関係が出てきますね。ピートがグロ苦手なのもわかった(笑)

レックスのCDプレイヤー 

多分これ。Bang & OlufsenのBeosound Overture。
ただ、どうもロゴの位置が逆。同じ製品でもいろいろあるだろうから、ちょっと形違いのかな?元は三十万円ぐらいの価格だったみたい。
そのうち出てくる背の高いスピーカーもどうやらこのメーカーのみたいです。

#116 小さなヒーロー - Stray 

君はここにいてよ、って言われて、車に乗り込む直前めちゃくちゃ嬉しそうなレックス。以前友人が「あれぜったいに乗り込んだあとに外人のガッツポーズで"YES!YEESSS!!"ってやってるでえ」って言ってましたが、ほんとにやってそうな勢いの笑顔です。

さて、このライアンのエピソードはその背後に「クラークが別の両親に育てられていたら、いまのクラークはいなかっただろう」という考えがあったそうですが、ライアンはクラークというよりも、レックスに近いのかもなあと思いながら見ていました。

ライアンは愛情を受けたことがなくて、誰かに救ってもらうのを夢見てて、とうとうクラークという救世主を見つけた。これはレックスがスモールビルにきてクラークに救われて生まれて変わった(レックス談)のと似てます。
ライアンは周囲の声が聞こえてしまって自分へのいろんな言葉もわかってしまうのが辛いけど、レックスもあの頭とルーサーの名前のせいで偏見と悪意と利用する気持ちしか持ってない人としかほとんど会ったことがなかった。
そしてライアンは自分の能力を使ってわかったことを、クラークへの信頼の証に教えようとしてしまう。レックスもクラークの気を引きたいためにトラックや弁護士などなどいろいろしてあげている。

どうでしょうか。ライアンとレックスって似ている気がしませんか?しかもラストに「レックスに気をつけて」なーんて忠告を残していっちゃうしたた…じゃなかった優しさもレックスの忠告好きとよく似てるような気がします。

さて、レックスとライオネルの関係ですが、いまこうして見てみると「ああ、そうかあ…」と思える部分があって複雑な気持ちです。レックスの弟に対してもです。これについては第二シーズン以降のネタバレを含んでしまうので、こちらで続けます。ネタバレしていい方だけどうぞ。

それにしても朝食のときライアンの気持ちも知らずにけろっとしてパンケーキを食べようとするクラーク、普通じゃないってばれてるばれてる(笑)

C★NOVELSの「ヤングスーパーマン 3」 

やっと中央公論新社のサイトに出ました。
レックスが表紙ですが、いまいち美しくない。

「フーダニット」がどんな内容なのかちょっとだけネタバレしてもいい方はこちらをどうぞ。

マイケル・ローゼンバウムの自宅公開 MTV Cribs! 

K-Siteにも載っていた"MTV Cribs!"の映像を、フランスのMRファンサイト"Rosenbaum City"が掲載してました。こちらの"- Mercredi 11 mai 2005 -"下の"MTV Cribs"って部分をクリックすると見られます。ヤング・スーパーマンのネタバレは一切ありません。
…いや、ちょっとはあるかな。MRが第一シーズンよりもちょい老けてます(そりゃそうだ)

画像は荒いですがそれでもMRの家のつくりのセンスがいいのが感じられます。成金趣味じゃない。いろんな家を見てきたんだろうな(笑)
ロフトベッドがあるゲストルームやカラオケにゲームやジムと、まさに独身貴族の隠れ家です。壁にはいろんな映画のポスターが飾ってある。彼の寝室はさすがに公開されませんでしたが、どんなお宝があるんでしょうか。

靴下でずっと移動してるのがかわいい。

#115 死を呼ぶ花 - Nicodemus 

一個でもニコデモ。

すみませんごめんなさいもう言いません。

さて、この回ですが、なんか私思いっきり記憶違いしてました。レックスがケント家に来るのは補償に関してではなく、自分のとこの社員が関わってた事故のことでジョナサンが心配だったからだったんですね。
いやー、そのあとのジョナサンの暴言に対するリアクションがすごく印象的ですっかり忘れてました。つか記憶ごちゃごちゃ。
これはもう一度、この夏の休止期間の間に全話通して見直さないといけませんね…。

私の物忘れのひどさはさて置き(おくなよ)

なんたってやっぱりジョナサンの暴言を、横を向いて耐えるレックスでしょう。あれってレックスが理不尽な理由で責められてるときによくするポーズですね。そして彼を庇うクラーク。美しい友情です。
でもピートが思いっきり嫉妬してます。小説で、ジョナサンとピートがそろってレックスを非難し、それに怒ったクラークがプチ家出をしてレックスの屋敷に行ってしまう、という話があるのですが、まだその頃の初々しいクラークです。

でもこれって、レックスがほんとうに裏切っていたかというと、友だちが自分をどう責めるか怖かったり、ライオネルに自分がさせてる研究がばれるのが怖かったりで言い出せなくて…ってのが正しい気がします。
なんつーか、彼は自分が始めたことがいつの間にかでっかい騒ぎになってしまい、その途中経過で頑張ったにもかかわらず結局彼の責任にされてしまう、という、すごく星回りの悪い人だと思います。いや、最初にそれをやらなきゃいいじゃん、ってのが一番正しいとは思うんですが、他の人がやったときには案外うまくいきそうなことばっかりなんで…。

今回はラナのレックスへの反応も、おや~?ってやつですね。レックスがまたいいリアクションしてるんだわ。つけられた生クリーム舐めちゃって。
カンザスの州法ではラナとお付き合いするとエッチしたらレックスは即有罪なので、あの生クリームシーンだけでも超危ない。
レックスがタロン開業に出資したのは、どう考えてもラナのためじゃなくて「クラークが」ラナに計画提案を促したからじゃないかと。
でもってラナが楽しければそれを見るクラークも楽しいし、クラークが毎日でもタロンにくるようになれば自分もそこに行けばいつでもクラークに会える作戦だったのでは(笑)
でなきゃ家にいくらでもエスプレッソメーカーがありそうなレックスが、わざわざ町中のカフェになんか来ないよね。しかもタロンの前はビーナリーで、そこにはよくクラークが行ってて待ち合わせとかしてたし。

ピートを気絶させたあとのクラークへのレックスの返答は、嘘をついているというよりも演技とはいえひどいことをしたクラークへのちょっとした意地悪とも取れますね。あとは先週分のクラークの不信感への仕返し。
まるっきりの嘘じゃないところがまた、複雑です。
ピートといえば、「いきなりこの町に来てクラークにつきまとって!」ってセリフですが、実際には"You come to town and suddenly you're Clark's new best friend."ですので、おそらくピートから見ても周囲から見てもクラークの親友はピートからレックスになった、と見えているのでしょう。
でも「つきまとって」っていうのは適切な訳かもしれない(笑)確かにつきまとってるように見える。でも実際はクラークもレックスの屋敷にしょっちゅう遊びに行ってるらしい(マーサから、レックスは会社の社長で忙しいんだから、って感じで注意されるシーンが確かどこかにあったような…小説のほうだったっけ?…)電話はしょっちゅうしてるらしい(小説にあった)

それから、ラストにメトロポリスが見えますが、実際は「車で三時間の距離」だそうなので、あれはかなり大げさに描写してるそうです。

クラークに壁にぶつけられるシーンの、舞台裏を映したビデオクリップがネットのどこかにあるはずです。どこだったか思い出せません。
あのシーン撮った直後、MRが起き上がって後頭部押さえて"アウチ! ア~ウ~チ!"って嘆いてました。ほんとうにぶつかってた模様です。

NHKの海外ドラマ枠 

ウィル&グレース、第二シーズン再放送だけですが復活なんですね。最近全然NHK見てないからわからなかったわ(笑)
なんか、NHKったらあの放送始めるとき、こんなこと言ってたとか。なのにあの打ち切り方。今回の再放送はどういう意図があってなんでしょうか。現在アメリカでは第七シーズン

そのSmallvilleですが、AXNも6月で第一シーズン放送が終わってしまうので、そろそろ第二シーズン日本語版製作側の話がどこかから流れ来てもよさそうなのにな…とネットをうろうろするゴールデンウィークど真ん中。

#114 レックスの過去 - ZERO 

この回で惜しむらくは撮影がAttila氏ではないことでしょうか。でも前回クラスのレックスだったら耽美で超あぶない話になってたかも(笑)

すでにお気づきの方が多いと思いますが、ジュード役の人は前シリーズまでスターゲイトレギュラーだったジョナス役の人です。この撮影のあとレギュラーに決まってついこの前までやってたわけですが、なんだかすっかり顔がスターの顔になってました。ジュードの頃はまさしくチンピラの顔でほんの脇役だったんですが、役に恵まれるというのが俳優にとってどれだけ大切かよくわかりますね。

ところでレックスの拘束服なんですが、変ですよね。
いくら計画した犯行とはいえ、普通は捕まえたらそのまま吊るすだろと。
いやまあレックスに拘束服は似合ってるからいいんですけど。MRのレックス・ルーサーは拘束姿が世界一似合うキャラだと思います。

それから、レックスが最後に語った真相ですが、あれについてはいくつか公式見解が出ています。
まず脚本Verheiden
「私は彼がそこまでやってないと思った。アマンダにジュードがどういう奴か見せるために連れて行ったのは本当だが、誰かを殺すポイントまに至っていたとは思わない、この時点では。」
マイケル・ローゼンバウム(後のシーズンの某エピソード関連で)
「もしかしたら彼はもっと若かった頃にやってたかもしれない。ぼくはそれに答えるつもりはない。ひょっとしたら最初の殺人から長い間経ったあとのことで、彼は再びやることを望んでなかった、殺しから離れようとしてたのかもしれない。」
確かアルだかマイルズだかも、レックスは多分ジュードを殺してはいないだろうってインタビューがあったような気がしたので(すみません、見つかったり思い出したりしたら追記します)製作サイドはZEROでのレックスの殺人否定派、でも演じてるMR自身は「わかんねーぞこれは派(笑)」っぽい感じです。
私自身がどう感じたかについては、ネタバレが入りますのでネタバレブログのほうに書きます。第二シーズン以降のネタバレしてもいい方はこちら

あと、すごく気になったのがケント夫妻。レックスを信用してないのは実は…ああっこれももしかしてネタバレ?ネタバレだ!こちら
でも逆から考えると、この時点で将来のエピソードを知らない人でも鋭い人は見抜いていたかも?ちなみに私はぜんっぜんわかりませんでした。
っていうか、確かこの「レックスの過去」を見てもひたすら「だめだめ、はまっちゃいけない。危険が危ない匂いがする」と思って周囲にも言わないでひっそり心に留めてただけでした。

だって、ねえ、…怪しいじゃない?
特に偽ジュードがジムでレックスを脅すところ!触りまくり!すごく変!
さらに変なのは、レックスの屋敷にもジム設備くらいありそうなのに、なんか場末風のところへ…。なぜだ。しかも一高校生に秘書が場所を教えるとは。
そこまで親友なのか!スモールビルでも話題なんだろうな。

ジョナサンがレックスに八つ当たりするのは、やっぱり大人げないと思います。だってレックスが撒くわけないじゃん。
それにしても単なる肥料工場からどうやったらああいう危険な産業廃棄物が出るんだろうと思ってたんですが、そういう危険なものも発生してしまようなものを作っていた、と考えるべきなんですね。そうかそうか。

それにしても…反対されるほど、お付き合いってのは盛り上がるよね(笑)。

思い出しました。クラークへの文句は最近当然のように私の中に存在するので忘れてましたが(笑)、クロエには自分の過去を探るなとか言っておいて、理由がちょっとあるとはいえレックスにはしつこく聞いて嫌がられるクラーク。
クラークの「それが俺のジャスティス」が目立ち始めてます。

女子寮潜入大作戦!ソロリティ・ボーイズ 

スカパーのスター・チャンネルでマイケル・ローゼンバウムの「女子寮潜入大作戦!ソロリティ・ボーイズ」放映。
5月1日26:15
5月7日10:10
5月12日11:25
5月18日17:10

いったいいつごろから放送されてたんでしょうか。全然チェックしないからわからなかった。

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