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#113 魔のタトゥー - Kinetic 

申しわけございません。
火曜日の夜中にちゃんと打ってればよかったんですが、ちょっと遅れてしまったために第四シーズンの新しいビデオを見てしまい、どうにも気持ちがまとまりません。

落ち着いたらきちんとまとめようと思っています。
とりあえずエピソード関連のこぼれ話はこちらに追加しました。
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中央公論新社のヤングスーパーマン 3 

中央公論新社 C・NOVELS『ヤングスーパーマン 3』の中身は、「WHODUNNIT」翻訳で、5月25日発売予定らしいです。こちら

…CITYじゃないのか……。この本レックス単体萌えファンには嬉しいんだけど、…いいのか?ラナがめちゃくちゃおバカ風味に書かれているのに。

#112 パワー喪失 - Leech 

改めて見るとレックス超かわいそう!
カドマスラボの情報って、ビクトリアを最初からはめようとしたのではないと思う。レックスとしては「ひっかからないで欲しいな」って考えてたんじゃないかな。だからクラークに「他人が信用できなくなってる」って言ったっぽい。
でも実はそのクラークもレックスを騙してて、褒められたと思った父親からも裏切られてて。よく我慢できるよな。

クラークに会いに農場へ行ったとき、寒さのせいかどうかわかりませんがレックスちょっと涙目。あの時の彼のセリフは、原語だともっと切実さがにじみでてて「年下の高校生相手にそんなに真剣に……」と、なんだか悲しくなっちゃいます。
さらに悲しいのはこの年下の高校生、人からもらったプレゼントをラナにあげちゃう。日本語のセリフでは「もらったんだ」としか言いませんが、一応原語では「友だちからもらった」って言ってるので、はしょりすぎ感もあります。
でもクラークの非常識さが出てていいかもね(笑)

エリックに関しては親が…っていうジョナサンの言葉は正しい。この頃まだジョナサンはまともだった(ぉぃ)
小説か他のエピソードで見たのか記憶があいまいですが、クラークにとんでもない力があるとわかったとき、ケント夫妻はやはりエリックの親のように医者や科学者に見てもらおうとした。でも予約して向かう途中でマーサが、もしかしたらそのままこの子を学者たちに取られてしまうかもしれない、と言い出してジョナサンは彼女の説得に負け、回れ右して町に戻ったって経緯があります。血の繋がらない子なのにマーサたちにはそれができた。なのにエリックの両親って……。どんな場合でも子供を庇うのが親じゃないのかな。子を思う親の闇ってことわざもあるじゃないですか。

どこかにいつか書いた気がするんですが、ホイットニーたちとのバスケゲーム見ると、ホイットニーがクラークを嫌う原因の一部には彼のつきあいの悪さがあるんじゃないかなって感じる。
ホイットニーが青春と将来を賭けてるフットボール部を簡単にやめちゃうし、普段一緒にバスケしたりしない。クラーク側にはちゃんと理由があるけどホイットニーから見ると、なんだか自分がやってることをけなされたように感じるのかも。なにすかしてんだよって感じ?
しかもそいつが自分の恋人を狙ってるとなったら穏やかじゃないですわ。
ずーっとずーっと先の話になりますが、なんで人気者で学園のヒーローのホイットニーがこれだけクラークを警戒しなきゃいけなかったかって理由がわかるんで、お楽しみに。エリックも。
…いや、何年後なのかはわかりませんが。
っていうかちゃんと放送してくれるのかな。

幻の第一話 

海外のサイトに、幻の第一話(詳しくはこちら)のキャプチャー画像がありました。マーサのイメージ違いにも驚きましたが、クラークへのプレゼントのトラックにリボンがない!!
取り直しで時間がなかったって話でしたが……?

さらにショックだったのは、このサイトさんでクラークとレックスの間に息子がいるってわかったこと。いや、スーパーボーイって存在は聞いたことあったんですが、クラークとレックスのDNAが半分半分って……それって……。

追記
キャプ画像をよく見ると、レックスからのメッセージカードがすごく簡素。
……これって最初から試し撮りだったんじゃ………。このはすっぱなマーサだったらスモールビルはどういう話になってたんだろ(笑)

#111 偽りの握手 - Hug 

「俺たちの友情は伝説になるさ」通称スタッフオブレジェンドの回です。
またの名前を楽しそうに銃を撃つリーサルレックスの回(DVDのエピソードメニューにリーサルレックスって表記してあるんです/笑)

事件後クラークとラナがビーナリーで会ってホイットニーがクラークに嫌味言ったときのレックスの登場の仕方が気になって気になって。
ホイットニーが席に座る姿に隠れるかのように、クラークたちがいる場所から見てカウンター左側からすーっと出てくるレックス。よく見ないと「いつそこにいたんだよ!」って感じになります。なぜあんなふうにしたんだろう。あのビーナリーのカウンター左側にも客席ってあるんだろうか?外から入ってきたってことにしたほうが自然なのになんで?…なんて細かいことをいちいち考えたりして(笑)
だって、まるで最初からレックスはあの店にいて、クラークと待ち合わせでもしてたみたいじゃないですか。

あと、何度見てもこっちまで嬉しくなっちゃうのは、クラークが脱獄したカイルをレックスのもとに連れて行って頼りにしたときのレックスの「無表情を装った嬉しさいっぱいの顔」。いや、妄想ではないはず。レックスはああやってクラークに正直に頼られるのがなにより嬉しいはず。

それからそれから、レックスがクラークに「シャツを替えていけよ」って言う部分。原語ではシャツを替えたほうがいいぞ、なんですが「シャツを替えていけよ」のあとに、ほんとうにシャツ替えてロフトに上がってきたクラーク見ると「おまえはどこで替えてきたんだよ」って思いませでしたか?思いましたよね?

で、リーサルレックスの登場ですが、この回までクラークは自分が弾当たっても大丈夫だと思ってなかったようです。時速百キロの自動車にぶつけられて橋から落ちても無傷だったのに、と思いますが、彼の高所恐怖症と同じで普通に暮らすうえでの癖のようなものなんでしょう。
レックスがクラークや彼の両親、町の人たちに対してどう思っているかのセリフについては、操られているからというより、彼の中にくすぶっている「自分は信頼されていない」という気持ちが出たと考えるほうがいいかもしれないですね。
でも信頼という点でまだこの段階ではクラークはレックスを責めることができません。だって秘密を持ってるのはあくまでクラーク側だから。

ラナがだんだんこのあたりからむかつく奴になり始めた気がします。
最後にクラークと和解しましたが、あれはカイルが無実だったって納得したんじゃないわけで、なんか見てるこっちこそ納得できません。

そして最後のスタッフオブレジェンドシーンですが、DVDで見たときはレックスの服装はオール黒に見えていました。でもさっきのスカパーの放送だとセーターが深い紫っぽいかも。

メモ:
クラークがリックマンと握手したとき、メテオパワーの影響を受けなかったのがちょっと不思議。
レックスの車のナンバーが先週と同じなのに違う車種。

AXNのヤングスーパーマンキャンペーン 

本が当選した方のブログさんがありました。こちら。赤の他人から言われてもアレでしょうけれど、おめでとうございます。

4月1日にすでにこの方に届いているということは、今現在もなにも来ない→当たらなかった、ってことなんでしょうか…。
がっくり。Tシャツ欲しかった。

って話をさっき友だちにしたら欲張りだと注意されてしまいました……。
だってAXNのは売ってないんだよ特別製なんだよ、という私の主張はあっさり却下です。ひどいわ。

#110 姿なき侵入者:Shimmerについての情報追加 

●ブログ「今日も今日とて」さまの、レックスとビクトリアがいちゃいちゃしていた武器室のソファが「ル・コルビュジェ」というイタリアブランド家具だという情報
●「青箱石鹸6コ入」さまの、この回の監督D.J.カルーゾが去年公開された「テイキング ライブズ」の監督であるという情報

以上を大変勝手ながら拙サイトに貴重な情報として追加させていただきました。

#110 姿なき侵入者:Shimmer 

縛られた姿のかっこよさで右に出るものがないレックス(いやなほめ方だな)。今回もきっちり縛られて転がされてます。しかも、上着をわざわざ脱がされてます。シャツもはみ出てます。

それはさておき。

翻訳した方はきっとスモールビルをよく理解してる人だったんだろうなあと思うのが、クラークを攻撃しているときのジェフのセリフです。原語では一言もレックスがクラークを気に入ってるなんて言ってません。
"I've heard Luthor talk about you like you're something special"
ラナのバースデーパーティーの時同様、完全な意訳です。素晴らしいです。わかってなきゃできません。できれば同じ方に第二シーズン以降も翻訳していただきたいと切に願う次第です。

あと、男らしくというかノブレスオブリージュで自分で怪しく鳴るドアをあけようとするレックス、はねとばされてクラークにしがみつくレックス、なんかほっとかれてるビクトリアとか、チューリップの箱を持ってレックスににっこり微笑むクラークとか、この回はそりゃもういろんな意味でおいしい回ですね。ビクトリアのセクシーシーンやラナとクラークのぎりぎりシーンもあり。

しかもしかもあのラナとクラークの夕焼けシーン、五百万円かかったとか。
あらゆる意味でなんかゴージャスでごちそうさま。

でも来週はもっとごちそうさまなんだよ!

ところで私自身すでにエイミー化しておりますので、彼女の悲恋には同情しっぱなしです。あの棚はまるで私の棚。でも指輪がどうしてあんなすぐに外しておいてあってのか謎ですね。私なら絶対肌身離さずつけているな。
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