スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#104 透視能力: X-ray 

私のなかでは「網戸張り付きレックスの回」という別タイトルがついています。レックスはあのポーズに味をしめたらしく、今後もたまにやりますがどれもかわいいんだわ。なん~でこんな~にかわいいのか~よ~~って歌がありますが、なんかそんな感じ(どんな感じだ)

この回くらいからジョナサンのレックスに対する不公平偏見バリバリモード全開ですね。どうしてもルーサーの名を持つレックスを悪者にしたい彼にとって、クラークとレックスの友情は理解しがたいんでしょう。
まあスモールビルの町的にも小説を読む限りでは「奇妙な友情」扱いされているみたいですし、考えてみれば一応21歳で社会人で社長と高校一年生、しかも階級社会であるアメリカで本来なら出会ったり付き合ったりするわけもない二人の組み合わせは風変わりなのかも。

ロジャー・ニクソンという曲者の登場でレックスの過去が明らかにされかけて、これがとあるエピソードの伏線になってます。
それにしても、いつも思うんですがレックスはどうして物を普通に保存しておけないかな~(笑)
あの邸宅は部屋が70ほどあって使いきれないのはわかるけど、ああいうふうに事故車を保存しておくか普通。しかもライティングつきか。
レックスの無制限報復ルールの一端も見られますね。今回のレックスは黒い服装だったので「ルーサー」としてではなく「レックス」としてロジャーに報復し、自分の陣営に取り込んだ形です。

服装についてすっかりいままでここに書き忘れていましたが、レックスのシャツの色にはある法則があります。
まず今回の黒は、レックスのオリジンをあらわす色で彼が自分に正直になっているとき(それがどんなシチュエーションであろうとも)
紫は「ルーサー家」の色なので「ルーサー」として行動または自分でも気づかないうちにルーサー的行動をしてしまっているとき。
灰色は疑惑をもって行動しているとき。

いまひとつきっちりあてはまらない色が二つ。
濃エンジはいまのところは情熱の色分類。
白は女性に対しての気持ちやビジネスシーン。「黒」の正反対とも取れるので彼のもうひとつの顔で、なにもかも白く塗りつぶすという意味合いもあるかもしれないと思っています。

以上を心に留めてレックスの登場シーンを見ていくと、物語のなかで彼の行動の意味がはっきりしないときでも、理由や意味に思い当たることが出てきますのでお試しください。

ところで、今日初めて気がついたんですが(ぉぃ)クラークが最初にティナ=レックスに突き飛ばされて突っ込む店がメガネ店なのって、そのものずばり目のお話だからなんですね。
注意力散漫な私にとって、ヤング・スーパーマンは何度見ても発見がある素晴らしい物語です(笑)
スポンサーサイト

父性について 

第三話はケント・ルーサー両家の父子関係と、コーチと選手たちの擬似父子関係(原語ではホイットニーに"son"と呼びかけている。向こうではこういった呼びかけをよくする)の対比がきれいに並び描かれてて、見ごたえがありました。
ライオネルがレックスに「私がどう思っているかは…」と言いますが……。ライオネルのレックスへのセリフを今後注意深く聞いていくとレックスの気持ちがよくわかるようになります。

っていうか何回見てもライオネルが髪の毛かきあげる仕草むかつく(笑)
ジョナサンについても今後いろいろと引っかかる部分が出てきますが、それは後々理由があきらかになりますのでお楽しみに。特にレックスファンから見るとジョナサンは……。

それから、クラークがトーチ編集室が燃えたあとを「ウェルダン」っていいますが、原語ではもっとくだらない駄洒落です。
"The Torch torched."
クラークの駄洒落はエンジェルの歌以上にまずいと思いますです(涙)

今回もレックスかっこよかった!フェンシングは相変わらず弱いけど…。

AXNにエピソードページ 

第一シーズンの各エピソードガイドページができましたね。
レックス主催のパーティではなくルーサーコープ主催ですがな…という大変小さな点を除けば、すごくいい感じのガイドではありませんか。

ところで第三話は明日の火曜日午後11:30から。再放送はいつもと同じ枠。第三話にはライオネルが登場します。
ライオネルとレックスの父子確執が出てようやくヤング・スーパーマンも本格的にお話が進む感じですね。

一時ネットの一部掲示板で流れたライオネル:ジョン・グローバー(以降JG)についてのちょっとオタク女性向け小話はまた後日(ネタばれ日記のほうでは既出)

ぉ。打ってあったと思った部分がすっぱり抜けている。
以下はオタク系の話題です。ヤング・スーパーマンのエピソードには関係ないのでオタク話に興味がない方は飛ばしてください。

ネットをレックス萌え探してうろうろしていたら、そっとお一人でレックス萌えしているブログを見つけました。しかもレックスについて的確な表現(笑)
…よかった、レックス萌えは私だけじゃないんだ(そりゃそうだ)
もっとああいうブログが増えないかな…。「レックスの過去」あたりからでも新規のレックス萌えさんが出ないだろうか。

#102-虫になった男 

この回でラナがグレッグに「ナサニエル・ウェストのリポートのこと?」と聞いてますが、このナサニエル・ウェストとは「イナゴの日」という小説(小説だと「いなごの日」。映画のほうが有名かも?)の作者です。
前回の、クラークがラナの前で落とした本がニーチェの「超人」"スーパーマン"だったように、毎回なにかしらの遊びが入っているのでそれを探すのも楽しいですね。

AXNでキャラ人気投票 

レックス、クラーク、ラナの三人の投票がAXNで行われてます
レックスただいま第三位という名のビリ。
第六話以降どんどんと出番が増え重要度が高くなるので、最初だけで見捨てずにごらんいただきたく思いますです。

本放送開始 

これから毎週見られるなんて夢のようです。
何回見ても何らかの発見があるので(私の物覚えが悪いせいもあるんですが…)毎回楽しいです。
今回もクラークのフットボール部入部申込書にケント家の住所が書いてあるのにやっと気づいたり(笑)、そういえば去年の二月ごろにワーナーのスモールビルの地図みたときはあの隕石が最初に落ちたところはグランドゼロって表記されてたなとか。

予告編も簡潔でわかりやすくていい感じ。

なお、ドラマの中で使われた曲についてはKryptonSiteが詳しいです。
この音楽情報を日本語に直してアップしてるサイトさんがあったような気もするんですが、どこだか忘れました…すみません…。

来週は「虫になった男」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。