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AXNで 

オリジナルグッズプレゼントが!
人数多くなると競争率高くなるけど、こういうものの反応がいいか悪いかでも局の今後のヤンスパへの力の入れ方が変わると思うので、どんどん応募しちゃいましょう!当たったらラッキー!

本放送開始まであと24時間。
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MRの大学生時代 

Western Kentucky Universityの学内ラジオ放送でDJをしていたそうです。DJ名は"Minasha"。こちらのインタビュー記事にありました。多才な人だ…。

本放送まであと二日。

ヤング・スーパーマン本放送開始まであと一週間! 

最近AXNでヤング・スーパーマンのスタッフやキャストの話が聞けるCMやってますね。
トム・ウェリング、マイケル・ローゼンバウム、クリスティン・クルック、ジョン・シュナイダーの俳優陣のほかに、マイルズ・ミラーとデビッド・ナター、それから名前をチェックしたことがなかった(すみません…)ブライアン・ロビンス。
撮影の舞台裏がたくさん映ってて、MRがマイルズに笑いながら近寄っていって彼の服の左腕後ろあたりをを握り締め、カメラを一緒に覗き込むかのようなところもありますね。
MRの話の内容「撮影はまるで映画のようだった。スタッフはテレビっぽい作品にしたくなかったんだ。」
マイルズは「これまでとのスーパーマンとの違いはクラーク・ケントの内面が覗けるという点」と説明してて、改めてヤング・スーパーマンは新しいスーパーマン神話を作り上げつつあるんだなと実感中。

MRのマネージャー 

じゃなくてエージェントでした。雑誌で見たかと探してたんですがMRの公式サイトの中にありました。こちら

スウィート・ノベンバーで女装愛好者、真夜中のサバナではゲイ、ソロリティ・ボーイズでは女装して女子寮に潜入する学生役と、次々とそれ系の役をこなしたMR。

各インタビューやネットでゲイかとかいろいろ言われてちょっとうんざりの時期の話だと思いますが、彼にエージェントが電話してきます。

エージェント「Showtimeの映画(ひょっとしてこれかも。アル&マイルズの名前もあるし)の役の依頼が来てて、あっちはすごく君に関心があるんだ」
MR「いいねぇ。どんな役?」
A「いいぞ。君は軍人で女装愛好者と恋に落ちる」
MR「ふざけんな!」
A「でも君が女装愛好者ではないから」
MR「でもそいつと恋に落ちるんだろ、正気かよ!俺はその役はやらない。いやだ!」

ちなみにこのインタビュー記事には続きがあります。クラークを見るレックスの目つきが怪しいとちまたで噂になったことについてです。

まあ見た人がどう解釈するかはそれぞれですしね(笑

AXNのヤング・スーパーマントップページ 

画像が白バージョンに。
レックスかっこいい!

本放送開始まであと五日!
全然関係ありませんが、楽しみながら英語の勉強もしたいという一石二鳥を狙う方には、スクリプトサイトからダウンロードしてごらんになるといいかと。
日本語翻訳とは微妙に違う部分や、ものすごく印象が違う部分(特にレックスのクラークへの友情宣言)が比較できて興味深いものがあります。
日本語翻訳レックス「君とはこれからもずっと友達でいたいんだ」
原語レックス「I don't want anything to stand in the way of our friendship 」

ちょっと落ち着きました 

昨日ほどテレビの前でわくわくしたのは久しぶりです。
これが来月から毎週かと思うと、にやにやが止まりません。

変な奴の話はさておき。

TWがクラーク役に抜擢されたのは、アメリカとカナダの15の都市で約一年間の俳優探しのあとでした。オーディションには、第一話のラナとクラークの墓地での会話と、レックス邸にクラークが始めて入ってフェンシングのシーンに遭遇するあれです。

当初、俳優はクラーク、ラナ、レックスの順番にキャスティングしようと思っていたところへ、まず2000年の感謝祭後ごろに、カナダのバンクーバーからクリスティン・クルュック(以降KK)のオーディションビデオが送られてきました。彼女の美しさと、役への理解度にスタッフは驚きます。

その後、一月になってからTWが見つかりました。スーパーマンというレッテルを避けていたTWですが、スタッフたちは彼に可能性を見出しました。
実際には実年齢15歳ほどの役者を探していたそうです。
ところが同じ頃、実年齢の役者が出ている番組を、十代は見ないという調査結果がもたらされました。彼らは「憧れたい」のだと。スクリーンテストを十代で試しましたが、彼らには受けなかったそうです。
ただ、「登場人物は高校にいる」という単純な部分だけはほとんど受け入れられたので、スタッフたちは故意に登場人物たちを教室にいれず机の前に座らせないようにしました。(これは私の想像ですが、机の前に座らせると違和感がはっきり出てしまうからではないでしょうか。)

そんなこんなで、レックスの役は主要三名のうち一番最後に決まりました。
MRはそれまで、ヤング・スーパーマン/SMALLVILLEを製作放映しているワーナーブラザーステレビのシットコムで、三回仕事をしていました。他の仕事でも、誰かを探しているときに「君これできる?」と聞かれる立場でした。MRはコメディ系俳優として見られていたそうです。
そんなMRにマネージャーが(このマネージャー、たまにMRを呆れさせますがその話はまたいつか)「WBでやるスーパーマンやりたくない?」と言ってきました。

MRは、これまでWBで成功したことがないし、スーパーマンに出るのがどうなのか自信がない、頭をそらなきゃいけないしその他いろいろとあるのに、これが自分がやりたいことだと思わない、と一度は断ってしまいました。実際にレックスのセリフをまったく知らず、真剣にとりあっていなかったそうです。

しかしその二ヵ月後、WBから電話があり、マネージャーも前回以上に彼を説得、ようやくオーディションを受けることになりました。

つづきはまた。

プレミア放送! 

AXNでのプレミア放送終了!2月1日から本放送です。

今回の放送は、アメリカで放送された正式バージョンでした。NHKの時にはざっくり切られていた第一話の「レックスとジョナサンが会う」シーンが入っていて、ついつい画面に「そうそう!ここが大切なのよ!」と一人で騒いでしまいました…。

さて、第一話のクラークとレックスがオールドミルブリッジから落ちるシーンですが、クラークが車からレックスを出すために屋根を引き裂くシーンは、深さ約4メートルのタンクの中で行われました。

前日にトム・ウェリング(以降TW)とマイケル・ローゼンバウム(以降MR)はスキューバダイビングのクラスを受けました。
そのときは1メートル30センチほどの深さのプールで、となりではシニア向け水泳エアロビクスが行われており、すごく安全に思えたそうです。
が。
翌日撮影に入ってみると、用意されていたのは4メートル弱のタンク。
いきなり約二倍の深さです。しかもMRは沈んでいなくてはいけないために、体に約十キロのおもりをつけ、ドアを閉められ、取り残されてしまいます。
で、監督のデヴィッド・ナターが「マイケル、聞こえるか?聞こえたら親指を上げて合図してくれ」なんて呑気にたずねてきたんでMRは「早くしてくれ!息できない!」って感じで親指出して答えたそうです。

橋から飛び込んだスタントマンも大変だったと思いますが、なかなかどうしてMRは最初からけっこう受難の役回りだったようですね(笑

なおこの情報ソースはTHE OFFICIAL 2004 SMALLVILLE YEARBOOKからの物です。
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