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前回の続き 

オーディションは、第一話のフェンシングの時のクラークとの会話シーン。セリフを渡されたMRはこのシーンを気に入りました。
MRに会うまでにスタッフたちは700人もの俳優と会っていました。そのほとんどは、いかにも悪役でございますといった服装や顔つきをしてきて、アルたちはがっかりしていました。
彼らはレックス役に、往年のマイケル・キートンのようなタイプを求めていましたが、その条件は最終的にMRに重なっていました(コメディ系役者と思われていたので)。

失うような名声もなにもないMRは、まず椅子に座ってやってみてくれと言うキャスティングディレクターの女性に「いすにも机にも押し込められたくない。僕は自分のやるべきことをするだけだし、あなたは僕を撮影するだけでいい」と言ってしまいます。
これは別に生意気だからではなく、そのほうが彼にとって快適だったからだとMRはいいます。

しばらくして、WBからマネージャーに連絡があり、MRがプロデューサーと会うことを望んでいると伝えます。
しかしここでもMRはマネージャーに、あれ以上の事はできない、またそこへ行く気はないから彼らに「テープを巻き戻せ」って伝えてよ、あれをもう一度やる自信はない、と言い、マネージャーがそれをうまく違う感じに伝えました。
「彼はもう一度するつもりはない。テープを巻き戻して、もしあなた方が彼をいいと思うなら、あなた方は彼を気に入ってるんだよ」
アルたちはこれを気に入りました。話がまとまり、MRとアルたちが会って、とりあえずレックスの「かつら」を試してみることにしました。
けれどそれはすごく変で、それに時間もかかります。その場でMRは髪を剃ることを提案。こうしてMRは思いっきりスキンヘッドになったのでした。
アルは言います「MRの頭の形がかっこよくて助かったよ!」

以上はTHE OFFICIAL 2004 SMALLVILLE YEARBOOKと、ちょっとすぐには思い出せませんがSMALLVILLE MAGAZINEのどこかから(わかり次第書きます)。
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ヤングスーパーマン用に作ってみました 

Smallville Daysというブログもあるんですが、そちらは現在第四シーズンまでネタばれやっちゃってて、新しく見始めた方や、第一シーズンだけで涙を飲んでいた方でレックス萌えを感じた方に気軽に読んでいただきたいなと思いまして。
ですので、こちらではAXNでの放送に合わせての萌え日記です。よろしく。
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