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ヤンスパの製作者アル&マイルズ 

彼らがいなければSMALLVILLEはない二人組ですが、7月30日封切りの「ハービー ~ 機械仕掛けのキューピッド」(Herbie: Fully Loaded)の脚本を書いているそうです。昨年はスパイダーマン2にストーリースタッフとして参加、今年はこのハービーと、けっこうなんでもこいの二人(笑)
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ちょっと落ち着きました 

昨日ほどテレビの前でわくわくしたのは久しぶりです。
これが来月から毎週かと思うと、にやにやが止まりません。

変な奴の話はさておき。

TWがクラーク役に抜擢されたのは、アメリカとカナダの15の都市で約一年間の俳優探しのあとでした。オーディションには、第一話のラナとクラークの墓地での会話と、レックス邸にクラークが始めて入ってフェンシングのシーンに遭遇するあれです。

当初、俳優はクラーク、ラナ、レックスの順番にキャスティングしようと思っていたところへ、まず2000年の感謝祭後ごろに、カナダのバンクーバーからクリスティン・クルュック(以降KK)のオーディションビデオが送られてきました。彼女の美しさと、役への理解度にスタッフは驚きます。

その後、一月になってからTWが見つかりました。スーパーマンというレッテルを避けていたTWですが、スタッフたちは彼に可能性を見出しました。
実際には実年齢15歳ほどの役者を探していたそうです。
ところが同じ頃、実年齢の役者が出ている番組を、十代は見ないという調査結果がもたらされました。彼らは「憧れたい」のだと。スクリーンテストを十代で試しましたが、彼らには受けなかったそうです。
ただ、「登場人物は高校にいる」という単純な部分だけはほとんど受け入れられたので、スタッフたちは故意に登場人物たちを教室にいれず机の前に座らせないようにしました。(これは私の想像ですが、机の前に座らせると違和感がはっきり出てしまうからではないでしょうか。)

そんなこんなで、レックスの役は主要三名のうち一番最後に決まりました。
MRはそれまで、ヤング・スーパーマン/SMALLVILLEを製作放映しているワーナーブラザーステレビのシットコムで、三回仕事をしていました。他の仕事でも、誰かを探しているときに「君これできる?」と聞かれる立場でした。MRはコメディ系俳優として見られていたそうです。
そんなMRにマネージャーが(このマネージャー、たまにMRを呆れさせますがその話はまたいつか)「WBでやるスーパーマンやりたくない?」と言ってきました。

MRは、これまでWBで成功したことがないし、スーパーマンに出るのがどうなのか自信がない、頭をそらなきゃいけないしその他いろいろとあるのに、これが自分がやりたいことだと思わない、と一度は断ってしまいました。実際にレックスのセリフをまったく知らず、真剣にとりあっていなかったそうです。

しかしその二ヵ月後、WBから電話があり、マネージャーも前回以上に彼を説得、ようやくオーディションを受けることになりました。

つづきはまた。

プレミア放送! 

AXNでのプレミア放送終了!2月1日から本放送です。

今回の放送は、アメリカで放送された正式バージョンでした。NHKの時にはざっくり切られていた第一話の「レックスとジョナサンが会う」シーンが入っていて、ついつい画面に「そうそう!ここが大切なのよ!」と一人で騒いでしまいました…。

さて、第一話のクラークとレックスがオールドミルブリッジから落ちるシーンですが、クラークが車からレックスを出すために屋根を引き裂くシーンは、深さ約4メートルのタンクの中で行われました。

前日にトム・ウェリング(以降TW)とマイケル・ローゼンバウム(以降MR)はスキューバダイビングのクラスを受けました。
そのときは1メートル30センチほどの深さのプールで、となりではシニア向け水泳エアロビクスが行われており、すごく安全に思えたそうです。
が。
翌日撮影に入ってみると、用意されていたのは4メートル弱のタンク。
いきなり約二倍の深さです。しかもMRは沈んでいなくてはいけないために、体に約十キロのおもりをつけ、ドアを閉められ、取り残されてしまいます。
で、監督のデヴィッド・ナターが「マイケル、聞こえるか?聞こえたら親指を上げて合図してくれ」なんて呑気にたずねてきたんでMRは「早くしてくれ!息できない!」って感じで親指出して答えたそうです。

橋から飛び込んだスタントマンも大変だったと思いますが、なかなかどうしてMRは最初からけっこう受難の役回りだったようですね(笑

なおこの情報ソースはTHE OFFICIAL 2004 SMALLVILLE YEARBOOKからの物です。

前回の続き 

オーディションは、第一話のフェンシングの時のクラークとの会話シーン。セリフを渡されたMRはこのシーンを気に入りました。
MRに会うまでにスタッフたちは700人もの俳優と会っていました。そのほとんどは、いかにも悪役でございますといった服装や顔つきをしてきて、アルたちはがっかりしていました。
彼らはレックス役に、往年のマイケル・キートンのようなタイプを求めていましたが、その条件は最終的にMRに重なっていました(コメディ系役者と思われていたので)。

失うような名声もなにもないMRは、まず椅子に座ってやってみてくれと言うキャスティングディレクターの女性に「いすにも机にも押し込められたくない。僕は自分のやるべきことをするだけだし、あなたは僕を撮影するだけでいい」と言ってしまいます。
これは別に生意気だからではなく、そのほうが彼にとって快適だったからだとMRはいいます。

しばらくして、WBからマネージャーに連絡があり、MRがプロデューサーと会うことを望んでいると伝えます。
しかしここでもMRはマネージャーに、あれ以上の事はできない、またそこへ行く気はないから彼らに「テープを巻き戻せ」って伝えてよ、あれをもう一度やる自信はない、と言い、マネージャーがそれをうまく違う感じに伝えました。
「彼はもう一度するつもりはない。テープを巻き戻して、もしあなた方が彼をいいと思うなら、あなた方は彼を気に入ってるんだよ」
アルたちはこれを気に入りました。話がまとまり、MRとアルたちが会って、とりあえずレックスの「かつら」を試してみることにしました。
けれどそれはすごく変で、それに時間もかかります。その場でMRは髪を剃ることを提案。こうしてMRは思いっきりスキンヘッドになったのでした。
アルは言います「MRの頭の形がかっこよくて助かったよ!」

以上はTHE OFFICIAL 2004 SMALLVILLE YEARBOOKと、ちょっとすぐには思い出せませんがSMALLVILLE MAGAZINEのどこかから(わかり次第書きます)。
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