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20話「衝撃のビジョン」の遊園地 

ハンドルネーム黒江さまから、「衝撃のビジョン」で出てきた遊園地について疑問をいただきました。
人口一万人のスモールビルに遊園地…確かに言われてみればちょっと変です。そこで原語を確認したところ、犯人のアルバイト場所が「carnival grounds」と表現されていました。carnival groundsとは直訳すると移動式遊園地の敷地、という感じでしょうか。
日本語吹き替えでは単に「遊園地」といわれていましたが、実際には移動式遊園地だったようです。さっそくこの情報をサイトのエピソードこぼれ話に追加させていただきました。
黒江さま、どうもありがとうございました。

「ヤング・スーパーマン」についての疑問点や発見などありましたら、ぜひお気軽に当方へお寄せくださいませ。こちらからお願いいたします。
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FBS福岡放送で本日深夜2:10からシーズン1開始! 

匿名やや希望さまからメールをいただきました。
福岡・佐賀・大分で視聴可能なFBS福岡放送で1月10日深夜からシーズン1開始です!サイトはこちら。ちゃんと専用ページがあるのが嬉しいではありませんか。
早く他の地域でも地上波放送で始まるといいですね。首都圏地域だと上記FBSのヤンスパページのアドレスがhttp://www.fbs.co.jp/ntv/young/index.htmlなんで、そのうちNTV/日本テレビで始まるのかな?

追記
サイトを見てしまって、本日の放送時間を間違えてしまいました。
匿名やや希望さまからはきちんと2:10からだと教えていただいていたのに申しわけございませんでした。

土曜日までお休みをいたします 

体調がすぐれないのと仕事の都合で、今週の土曜日までお休みをいただきたく存じます。
メールへのお返事も遅れ気味となっておりますが、メールアドレスがある方へは必ず返信をお送りしますので、いましばらくお待ちくださいませ。

アイドック拝

#121 嵐の予感 - Tempest 

やった~~!!
最後にきっちり黒地に白文字の"To Be Contenued"があった!しかもちゃんと最後に、シーズン2は今年の冬頃放送予定だってお知らせが!!
AXNありがとう!神様のような会社だ!!いや私にとっては神様同様だわ!
これで日本であと四年はたっぷりとヤングスーパーマンを楽しめるかもしれない可能性ができたわけで、こんな嬉しいことはありません!!

感想というか、日本語だとちょっと萌え的面白みがなくなる会話を書いておきますね。
クラークのタイをレックスが結んであげるシーン。
日本語のセリフ
レックス:信じて欲しい
クラーク:信じるよ
英語のセリフ
レックス:I hope you feel the same way.
クラーク:I do.

タキシードを着て、I do.
お互いに向き合って、I do.


あと、ホイットニーがなんともかわいそうでなりません。後半から苦労人になってどんどん良い人になった彼に、同情してしまいます。

レックスに関してはもうなんというか、やることが全て裏目に出てしまう彼の運命といいましょうか…脅しを逆手にとって飼いならしたつもりのロジャーにさらに逆手を取られてしまう、こう、なんと申しましょうか、さすがお坊ちゃまだけに詰めが甘いといいましょうか…。ライオネルがいらいらする気持ちがほんのちょっとですが理解できます。理解できますが同調はできません。
あの親父ったらほんとにむかつきます。

でも実は今回一番青春真っ只中的にかわいそうだったのは、クロエでしょう。想像通りの状況に置かれてしまって、会場にたった一人です。クラークってほんとおバカだよな。

さあ、第二シーズン、いえ、これからはAXNの表記どおり「シーズン2」という言い方にします、冬までゆっくりとシーズン1を再確認しようではありませんか。
レックスの車とか洋服とか書斎の置物とか、実はいろんな意味合いがこめられているので、それと合わせて見るとまた格別です。

AXNばんざい!

#120 衝撃のビジョン - Obscura 

ジョナサン逆切れの回。
レックスとしてはケント家と全く関係ない、単なる隕石群落下時の謎を知りたいがためにやってる調査なのに、ジョナサン騒ぎすぎ。よけい怪しい。
っていうかマーサの苦労も考えろ。

レックスがクラークのロフトに来て夜空を見上げて星の光の話をするシーン、実は一番最初に見たのはDVDでだったんですが(03年の12月に買った)、原語だともっとこう……言い方がロマンチックなんですよいやほんとにごめんなさいここはレックス萌えブログ。
見てて一瞬「レックス、突然なにを告白しはじめたんだ!」って真剣に思いましたもの。
そんなばかなと思う方、今日の放送を英語に切り替えまたはDVDをご覧下さい。ちなみにこういうセリフ。
"You look at the stars, Clark, some of them have been extinguished for thousands of years, but their light is only reaching us now.
The past is always influencing the present.
I can't change that.
All I can do is try to understand it."

クラークは今回ラナにクロエとのファーストキスの話をしたわけですが、ラナがクラークに、好きな子とできてよかったね的発言してましたね。ラナはクラークが自分を好きだってわかってるけど、あの年まで彼に無関心でいたがために、クラークがどれほど自分を好きかわかってないと思うんです。
突然ラナを庇う私。変ですか?でもたぶんこの時点ではラナはクラークに対して自信がなかったのではと思うわけです。
そりゃーいろいろ思うところはありますが、クロエとクラークは同じ部だしいつも新聞一緒に作ってて話題も共通のものがある。で、自分にはもうホイットニーという彼氏がいる。
だからこそ、クラークへのあの言葉は自分への後悔の言葉だと感じました。
でもクラークは自分が好きなのはクロエだと思われてると誤解する。
おもいっきり悲恋です。ええ、ホイットニーの。
しかもホイットニーったら、父親が隠してた勲章持ち出して自慢したりするし。
ホイットニーの父親がどういう気持ちでそれを隠してたか、ちゃんと母親に聞いたんだろうか。もしも軍隊生活をすごく誇りにしてたら隠すわけないよ。
でもそういう話をする前に、父親を失ってしまった。
しかも恋人ともろくにお話しないで来てしまって、彼女の心の奥底に気がつくすべをもたない。
レックスの次にかわいそうなキャラだと思います。

ところで、次回は第一シーズンファイナルです。予告で「最終回」と言わなかったのが嬉しいです。あとはラストのラストで"To Be Contenued"の文字が画面に出ることだけを祈る!!

それから来週はレックスとクラークのシーンで「おまえら……」ってシーンが出てきます。今回の私の勝手なレックス星の光ロマンティック発言なんか目じゃない、正真正銘の萌えシーンです。

ちなみにアメリカでの第二シーズン放映は第一シーズンを上回る高視聴率続きでした。来週のシーズンファイナルご期待あれ!
ああ早く第二シーズンを日本語吹き替えで見たい……。
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