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シーズン3 第8話「砕け散った心/Shattered」 

このエピソードが日本で放送されるのを待ちに待っておりました。
実はビデオとDVDで何度も何度も見てるエピソードなのですが、すごいことにそれぞれの吹き替えに違和感を感じませんでした。特にレックスの吹き替えは見事だと思います。

しかしただ褒めるのではよろしくない。ここはもっと贅沢を言ってみたい、なにせ長く待ったんだからそれくらい言わせてくれ。

レックスがクラークに裏切りの値段は、と言ってた部分なんですが、原語では"What's the price of a Judas kiss these days?"と、大げさな形容でした。
せめて「裏切りの日々の値段は」とでもなればもっとドラマティックだったかなと。

でも満足です。
最後のシーンはもちろんちょっと泣けました。JGとMRの演技は絶妙です。そこへもってきて「Hurt」です。

どこの家庭もケント家みたいにうまくいけば一番いいんですけどね…それじゃドラマ終わっちゃうし。

次回の「親友の記憶/Asylum」では意外な人達が再度登場します。
現地の放映時には今回と次回の間が感謝祭から年末までの特別番組編成のため約八週間近く空き、ドラマも「七週間後」から始まりました。
それがすぐ見られちゃうのはいいですが、その事情を知らないで見るととんでもなく突拍子もない時間の飛び方に見えるかもしれませんね。
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